アレルギーの種類



犬のアレルギー

※ここに記載されている物が全てではありません。参考程度に御覧ください。



食物性アレルギー
特定の食物に反応するアレルギー。アレルゲンとなる食物を食べなければ症状は出ない。

●原因となる主な食物
牛肉、鶏肉、豚肉、魚、卵、大豆、小麦、大麦、ライ麦、オーツ麦、
トウモロコシ、乳製品 …など。



接触性アレルギー
アレルゲンに触れることでアレルギーの症状が出る。
金属や皮製品の首輪などが犬の体に触れることで、アレルギー症状を引き起こしてしまう。
食器などのステンレスが、一時的にでも体に触れるのが原因で、アレルギー症状が出てしまう。




その他のアレルギー
下記のアレルギーの原因になる物に接触する、或いは体内に取り込んでしまうことで
アレルギー症状を引き起こしてしまう。

●節足動物
ヤケヒョウヒダニ、コナヒョウヒダニ、ノミ、蚊、ゴキブリ

●カビ
アスペルギルス、アルテリナリア、クラドスポリウム、ペニシリウム

●樹木
スギ、シラカンバ、ハンノキ
●雑草
ヨモギ、オオブタクサ、アキノキリンソウ、タンポポ、フランスギク

●牧草
カモガヤ、ハルガヤ、オオアワガエリ、ホソムギ、ギョウギシバ



●飼い主様が、食物性、接触性のアレルギーと判断しても
実際にはダニやノミ、ハウスダストなどの
目には見えない物によってアレルギー症状が起きている可能性もあります。
先ずは動物病院で獣医に診察してもらって下さい。



●人間と同様に、犬にもアレルギーの種類や症状には個体差が有ります。
その時の犬の体調やアレルゲンの摂取量でもアレルギー症状に差が生じます。



●犬種によってなりやすいアレルギーも存在します。






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